The Day 14th Oboist Kiyoshi Matsubara

先日、無事に5つ目の「The Gift」がオーボエ奏者の松原清さんに届いたと嬉しいお便りをいただきました!



松原さんは、私がドイツのハノーファーで出会った頃から大変お世話になった方です。

2011年に起きた東日本大震災の際に、大変ご尽力された方です。

ドイツで集めた義援金を日本へ届けるために、財団の創設に携われ、日本と連絡を取り、集まった義援金や支援物資を全て被災地に届けるためにたくさん動いてくださりました。


松原清さんのプロフィールの詳細はこちらのページの最後に記してありますが、オーボエ奏者としてだけではなく、多方面でご活躍されております。

いつか、共演させていただける日を楽しみにしています!


日本に帰ってから、私が音楽に迷ったときには、いつも素晴らしいお言葉で助けてくださっています。

日頃の感謝を込めて、「The Gift」を贈らせていただきました!


そして、私の質問にお答えいただきましたので、ご覧ください!


1. この紙に描かれているのは女性ですか?男性ですか?



これは⽊の精なので少⼥ですね。 ⽊の種類にもよるけど、例えば松の⽊は翁(⽼⼈)が多いですね。


2. クリスマスは、どのように過ごされますか?


12/16からロックダウンになるので、クリスマスとお正⽉は普通と同じ⽣活パターンのまま でいきます。プレゼントやその他の⾏事も⾃粛します。それが個⼈としてできる感染拡⼤予防 対策なので。


3. 2021年はどのような年にされたいですか?


2021年はチャージング🔋の年ですね。 演奏活動などは2022年の春までは再開出来そうにありませんからね。 いくら感染予防対策をしても、世の中にワクチンが⾏き渡りコロナ禍が沈静化するまではコン サートの通常開催はムリです。 コロナ禍発⽣当初から、ある程度の収束までに2年ないし3年掛かると予想していた通りなの で、このまま⻑期戦の構えです。 それ故に来年1年間を有効に使うには、充電期間と⼼得るのが⼀番。


松原清さんに、無事に「The Gift」が届きました!

The Day 15thもお楽しみに!


[松原清] オーボエ奏者、管楽器職⼈、⾶⾏冒険家 ⼤阪にて⼤学在学中より⽇本テレマン協会のメンバーとしてプロ活動を開始する。1982年に⼤ 阪⾳楽⼤学を卒業後、ハノーファー芸⼤に留学。 モダンオーボエは、鈴⽊清三、インゴー・ゴリツキー、ギュンター・パシンの各教授に師事。 古楽器を、デン・ハーグにてクー・エビンゲ教授に師事。 1986年より北ドイツ放送ラジオフィルハーモニーの正式団員。1999年より8年間楽員代表を務 め、その後2020年のオーケストラ引退まで北ドイツ放送ニーダーザクセン州放送局労使協議会 役員。 カンマークライス・アルフィーネ、コンソルティウム・クラシクム、オクテット・アムステル ダムなどで⽊管⼋重奏の経験は豊富。 古楽器奏者としても知られ、オランダ、ベルギーなどの古楽器コンクールでの⼊賞経験もあ る。古楽器を使ったゲオルグ・フィリップ・アンサンブルなどを主幹。その他、ドイツ各地の 教会などでのバロックアンサンブル活動を⾏っている。 また、モダンオーボエ奏者としては、ハノーファー室内合奏団、オクテット・ハノーファーな どを企画運営する。 さらに⽊管楽器⼯房を四半世紀に渡り主幹し、とくにオーボエの修理ではドイツで三指に⼊る 実⼒者。現在、新型オーボエの開発中。 趣味は⾶⾏機操縦とアーチェリー。悪天候でも⾶⾏可能な計器⾶⾏の免許も持ち、現在はもっ ぱら⾃家⽤機でヨーロッパ内を移動する。アーチェリーはドイツのアーチェリー協会の選⼿。 2021年には在独39年⽬を迎える。

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